投稿

1月, 2012の投稿を表示しています

INFORMATION

お知らせ Google+API廃止の方針に伴いGoogle+アカウントによるコメント等は2019年3月以降、非表示になります。ご承知おき下さい。
お知らせ ページトップの「検索」のほか、サイドバーとページ中段にインデックスを設けています。

Latest Post

レビュー ヴェロニカ・エーベルレ ヴァイオリン・リサイタル

イメージ
兵庫県立芸術文化センターで行われた「ヴェロニカ・エーベルレ ヴァイオリン・リサイタル」へ行って参りました。台風15号の影響もあり西日本は猛暑が戻ってまいりましたが、三連休の最後の祝日の午後は、快晴でも陽光はやや強さが弱まり、湿度の低いカラッとした風が時折そよぐ良い気候となってまいりました。会場の入り口へと急ぐ人波に合流いたします。

 会場はKOBELCO 大ホール。ステージには中央にスタンウェイのグランドピアノと椅子、その前に譜面台。座席は1階中央右寄り。年齢構成はやや高めのオーディエンス。開演を告げるアナウンスのあと客席が暗転。静まりかえった会場の舞台下手側からヴァイオリンのチューニング音が聞こえてきます。しばし聞き入りますが、ボウイングが見えてくるかのような、すでに音楽となっていました。

 チューニングの音が止まり、下手のドアが開くと真紅のドレスを纏ったヴェロニカ・エーベルレさんがステージへ登壇します。客席は大きな拍手で迎えます。次いでピア二ストの児玉麻里さんは対照的にシックなトーンのカラフルなドレスで後へ続きます。二人が横に並び客席に一礼し、いよいよ開演です。




YouTube「Veronika Eberle & Edicson Ruiz Plays Oscher's Passacaglia」より。  演目は
 ・チャイコフスキー:なつかしい土地の思い出 Op.42
  「瞑想曲」「スケルツォ」「メロディ」
 ・ シューベルト:幻想曲 ハ長調 D.940 Op.159
  (休憩)
 ・バルトーク:狂詩曲 第1番
 ・パガニーニ:カンタービレ ニ長調 Op.17
 ・フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
 (アンコール)


 今回のプログラムは「Story 物語」とタイトルが付されおり、これはフランクのソナタが結婚のお祝いとして書かれた曲ということからエーベルレさんがヒントを得て、このテーマでプログラムを作り上げられた旨が当コンサートフライヤーに記載されています。彼女のコンサートの意図を意識しながら、ピアニストとしてご活躍中の児玉麻里さんとの共演も楽しみの一つです。 





 チャイコフスキー:なつかしい土地の思い出 Op.42。冒頭、ピアノの響きを意識します。「瞑想曲」児玉さんの演奏に乗りエーベルレさんのソフトタッチな旋律は明るく軽やか。「スケ…

私的LS3/5Aを作ろう!-No.7-6 完成前の改良 ネットワークトラブル編

イメージ
スピーカーに耳を近づけると片側のツイーターから音が出ていません。しかも音がこもって聴こえます。



バッフルとユニットを外し、ネットワークの半田不良や断線を点検。



ユニットのみ点検しますが異常なし。



ネットワーク・パーツをの総点検。
各パーツにテスターをあて、断線・抵抗を調べてみましたが問題ない。ネットワークを組み直し、パーツ接点に再度半田を当て直すとホワイトノイズと共に微かに音声が聴こえます。




セメント抵抗を継いでいる線材。その接点の半田を吸い取り接触させた状態で音を鳴らして見ると・・・音が出た!


つづきは、私的LS3/5Aを作ろう!-No.7-7 完成前の改良 ネットワーク改良編-1です。



2012年、始まりました。

新年、明けましておめでとうございます。

 ここ数年間、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートの放送プログラムを正月に観ることを楽しみにしています。

 今年はお馴染み『ラデツキー行進曲』をDSのSongCastモードを使ってJEFFで聴くという、昨年暮れのLINNからのプレゼントで、年始早々音楽を存分に楽しむことができました。

 さて、数年越しで製作、練習中のコト・モノが多々ありーの。今年はそれらが少しでも進んで、上手くできればなあーなんて考えながら、それらコト・モノを存分に楽しみたいです。

 今年も、どうぞ「MARINに乗って」を御贔屓に!


ラベル別INDEX

もっと見る